【お涼のたび】石川県の尾山神社に行ってきました

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こんにちは!

こまち娘、次女のお涼です。

今回は石川県へやってきました~!

 

城下町金沢の街を散策しているお涼の目にどどーんと飛び込んできたこの素敵で不思議な塔のようなお城のような!?

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石造りのアーチと欄間の素晴らしい堀彫刻

 

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なんだろう?と思い調べてみたら、この建物は尾山神社の「神門」というらしい。

 

神門は1875(明治8)年に建築されて国の重要文化財に指定されているとのことで最上階にはステンドグラスがはめ込まれ、当時は灯台の役割も果たしていたとか。

 

またこの奇抜なデザイン自体が減少した参拝客確保のためとも言われているとかいないとか。。。

 

今や周辺の建物も高くなってしまい、灯台の機能はないけれど、参拝客確保という視点では大成功!

日本人だけでなく外国人も多く参拝にきていました。

夜はステンドグラスが光を放ち、また幻想的なそうですよ。

う~ん!また夜に来て見たい!

 

神門を潜り抜けて裏側からもパシャリ。

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尾山神社は加賀藩祖前田利家公と正室お松の方を祀(まつ)る神社。

その和洋折衷な不思議な神門に魅せられて、尾山神社の境内の中へ~

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手水舎で身を清めて、さーて本殿に向かおうと振り向くと、またもやびっくり!

これまたスタイルの抜群の狛犬様が!足がすらりと長い!!

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神門といい、狛犬といい、なんてサプライズ満点のモダンな神社なのでしょう。

 

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本殿内には、加賀百万石まつりで使用されるおみこしもありました。

 

加賀百万石まつりと言えば、芸能人が利家公とお松の方に扮して行列する金沢最大のお祭り。

前日からパレードの通りは席取りのシートで埋め尽くされるみたい。

 

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また境内には、兼六園で枯れてしまったという菊桜など樹木の他、古代舞楽の楽器を模した地泉廻遊式の神苑、樹齢200年の「蚊母樹(いすのき)」も。

 

お涼としては、なぜこの字で「いすのき」と読むのか、、、に心釘づけ。

いやー漢字って難しいですね~

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境内には、二代藩主前田利長公をはじめ三代から十七代までの藩主、当主と正室(夫人)をお祀りした金谷神社や、昔加賀の男たちが担いで力を競ったと言われる「さし石(力石)」などもあり見どころ満載!

 

力比べと聞いて黙っていられないお涼も挑戦!と思ったけれど、今は持ち上げるものではなく、触って健康祈願する石とのことだったので、まくった袖を誰にも気が付かれないうちに、そっと戻して、何事もなかったように優しくなででおきました(笑)

 

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最後は、東神門。

桃山風御殿建築様式で火事から門を守ったと言われる2匹の龍が睨みをきかすこの門も、モダンな神門の負けず劣らず魅力的でしたー

 

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お涼

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